長距離 引越し

混載便ってどんなサービス?

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就職や大学進学、転勤等、長距離の引越しをする際、引っ越し料金が高いことが悩みどころですよね。自分の車で運べる荷物量、距離なら良いのですが、長距離引越しの場合は家具や家電等、必要な家財道具はどうしても引越し業者に頼むしかありません。しかし、長距離引越しは引越し業者のトラックと人員を長時間利用することになるので、料金が高くなってしまうのです。そこで便利なのが、「混載便」という長距離引越し用のサービスです。今回は、長距離引越しに便利な混載便について紹介します。

 

混載便とは、同じ地域・同じ方面に引っ越す他の引越し利用者の荷物と一緒にまとめて荷物を運んでもらうというサービスです。他の人の荷物と一緒に運んでもらうことで、トラックの高速代や燃料代、人件費が抑えられるので、通常の長距離引越しより低価格なのです。いわば、引越し代を他のお客さんと割り勘するようなサービスといえますね。業者によっては、混載便の値段は通常の貸切での引越しの半額程になることもあります。配達してもらう荷物は引越し業者に預けておくことが可能な場合が多いのですが、料金が格安な分、荷物の受け取り日時が指定できないということも多いようです。仕事や学校の都合で荷物を受け取れる日が限られている場合や、どうしてもこの日までに必要な荷物がある、といった場合は注意が必要です。すぐに必要になる日用品は自分で持っていく等、預ける荷物はきちんと考えておくことが大切ですね。引越し業者によっては追加料金を上乗せすることで配達日時の指定が可能になることもあるので、相談してみると良いでしょう。

 

単身引越しや荷物が少ない場合の長距離引越しには、このような混載便を利用すると大変お得で便利です。ただ、他の人の荷物と一緒に運ばれる分、荷物が紛失したり、他の人の荷物に交じってしまったりする心配もあります。もちろん、引越し業者側でも仕切りをする等の対策をとってはいると思いますが、荷物にナンバーを付けてリストを作成する等、自分で対策を講じることも重要です。こうしたサービスを賢く利用して、お得に引越しを出来ると良いですね。

 

おすすめサイト
引っ越しの手続きと、やること http://hikkoshi-yarukoto.hatenablog.com/
引っ越しの業者選び、役所の手続き、当日にやることなどリストにしてまとめたサイトです。

アリさんマークの引越社の長距離引越しプランについて

転勤や就職、進学等で長距離の引越しをしなければいけなくなった時、荷造りも大変ですが、引越し業者の選定も大変ですよね。長距離引越しは特に料金が高くなってしまいがちなので、引越し業者や引越しプランの選び方によっては価格が大きく違ってきます。今回は、テレビコマーシャルでもおなじみの、大手引越し業者である「アリさんマークの引越社」の長距離引越しプランについて紹介します。

 

アリさんマークの引越社では、長距離引越しプランが3種類もあり、パッケージ化してわかりやすくしていることが特徴といえます。

 

  • 一つ目のプランは、「長距離スペシャル便」です。現在の住居での荷造り、運び出し、新居までの運送、新居への運び入れ、荷ほどきという一連の作業を、すべてアリさんマークの引越社スタッフが行い、中間業者を挟みません。その分価格は高くなりますが、全てが大手業者のスタッフの作業なので、荷物紛失等のトラブルも心配せずに、安心して任せることが出来ます。
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  • 二つ目のプランは、「長距離エコ便」です。現在の住居での荷造り、運び出しを引越社スタッフが行った後、最寄りのJR貨物駅まで運び、JRコンテナ便に乗せ換えて貨物列車で新居の最寄り駅まで荷物を運びます。駅から新居までの荷物の運送と運び入れ、荷ほどきは引越社スタッフが行うので、長距離輸送の部分のみ貨物列車を利用することになります。その分燃料代の節約となり、エコで引越し料金もお得になるので、安心や自由度と価格面の両方をとったプランといえます。
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  • 三つ目のプランは、「長距離エコリーズナブルパック」です。現在の住居での荷造り、運び出しと新居での荷ほどき等の引越し作業のみ引越社のスタッフが行うというプランです。現在の住居から最寄りのJR貨物駅までと、新居の最寄り駅から新居までの運送は運送会社、長距離輸送の部分をJR貨物列車で運ぶことで、最も低コストを実現しています。運び出しの際に直接JRコンテナに積み込み、コンテナごと貨物列車に乗せるため、新居まで荷物の乗せ換えがなく安心です。

 

このように、アリさんマークの引越社ではコストと自由度を選べるプランが用意されているので、人それぞれ引越しをする際に重視する点に合わせて引越しが出来るのが特徴です。